読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛と幻想のアジャイル

道産子ソフトウェアエンジニアの技術メモ

内閣府ポケモン注意喚起に見る、伝わるデザインと伝わらないデザイン

コミュニケーション 仕事日記
内閣府セキュリティセンターから
ポケモンGOトレーナー向けの注意喚起の資料が出た。

最初に思ったのは
「これじゃ伝わらない」
だ。

どんな資料であれ、スライドであれ、Webページであれ、デザインであれ、言葉であれ、文章であれ、「目的」がある。

自分の主張を知って欲しい。
イデアを広めたい。
お客さんを得たい。等々。

そのために資料を作ったり文章を書いて「発信」する。

しかし「発信」はゴールではない。
「発信」したものが、伝わらなければ意味がない


f:id:k1take:20160723112605j:image
これは伝わらない。伝えたいことを詰め込み過ぎて、読み手に負担をかけている。
また主たるメッセージが埋もれていて分かりにくい。


f:id:k1take:20160723112817j:image
こちらはどうだろう。
本当に伝えたいメッセージを凝縮した結果、シンプルになり、読みやすい。
伝わる。

伝えたいなら、読み手に伝わる工夫をしなければならない

他にも例を挙げてみる。

f:id:k1take:20160723113200j:image

f:id:k1take:20160723113215j:image

伝えたいことがあるなら受け手の目線で伝えよう。言葉を尽くしても伝わらなければ、何もしてないことと変わらない。

伝え方が9割

伝え方が9割


伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール

伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール


コミュニケーションの「つかみ」

仕事日記 コミュニケーション
こんな記事があった。


プレゼンは「つかみ」が大事と。

これってあらゆるコミュニケーションに通じるよね。

朝一で出社したら、まず軽く雑談したり。

報告するときは結論から伝えたり。

連絡するときは目的から伝えたり。

相談するときは「お時間有りますか?」と聞いたり。


最初の入りは大事。

驚き最小の法則にも通じてて。

前置きで、相手に「聞いてもらう態勢」を作って貰えるような言葉を伝える。

相手が聞く態勢になってなかったら
聴きたいと思えなかったら
せっかくの良い内容も半減すると思うよ。

理想のチームより信頼感、安心感のあるチーム

チーム 勇気 敬意

あるスライドを見ました。

チームビルディングしたけど理想と現実の違いに悩んだって話でした。
 
でもその人は考え方を変えて、
「理想のチーム」より
「娘を預けられるチーム」
が大事だと気付かれました。

企業は、新入社員に「オーナーシップ」を持てと言う前に「リーダーシップ教育」を行うべき

仕事日記 リーダーシップ コミュニケーション フィードバック

新入社員に「オーナーシップ」を持って欲しい、という記事を読んだ。