愛と幻想のアジャイル

道産子ソフトウェアエンジニアの技術メモ

とにかく仕事を早く終わらせる方法

どうも。
一介のソフトウェアエンジニア、竹田剣介です。
IT業界にて日々奮闘中!

自分が実践している事を書きます。

 

締め切りは工数の半分と決める

8時間かかる仕事があるとしましょう。
大体の人はバッファを考慮しても17時終わりを目指す傾向が見えます。
 
これを14時に少なくとも8割は完成に持っていくと決めちゃいます。(お昼御飯休憩入れて)
 
メリット① 8割のものに集中できる
 
こうすると時間がないので恐ろしい集中力が発揮できます。
また、細部にムダな時間をかけず、80%のものが出来上がります。
大抵時間がかかるのは残りの20%のブラッシュアップを仕事中にやり過ぎてるからです。
 
0から80まで持っていくより、80から100に持っていく事の方がとても大変なのです。
 
14時に80%のモノを作って、余裕があればブラッシュアップする、という流れがいいです。
 

メリット② リカバリーが容易になる

14時に8割のものが出来なかった場合、すでに遅延の予兆と認識します。
なので上司に「今日中は無理かも」と早めのアラートが出せます。
17時にアラートを出しても、「今さらそんなこと言われても困る」となっちゃいます。
 
リカバリーするなら早ければ早いほど有利です。