You can also now rename sessions to make them easier to find & resume later.
— Claude (@claudeai) 2025年12月10日
Type /rename to give any previous session a custom name.
We’ve also added keyboard shortcuts to the /resume screen. Hit ‘R’ to rename a session or ‘P’ to preview a session. pic.twitter.com/HKY5FRIZYw
これでセッションを名前変更して、後で簡単に見つけたり再開したりできるようになりました。
/rename と入力して、以前のセッションにカスタム名を付けてください。
/resume 画面にもキーボードショートカットを追加しました。セッションを名前変更するには「R」を、セッションをプレビューするには「P」を押してください。
会話セッションにどういう名前をつけようか。
大したことじゃないように見えて、それなりに大事だと思ってる。
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個人的には適切な名前をつけることができた機能については、その設計の8割が完成したと考えても言い過ぎでないことが多いように思います。
名前の重要さは、プログラマのコーディングの文脈で語られることが多いけど、
あらゆることに言えると自分は考えている。
Googleスプレッドシートのシートの名前を「シート1」にするか「サマリ」にするかだけで大分違う。
セッション名は、日付を付与するのもいいアイデアだと思う。(ソースコードの末尾に日付を入れるのはおすすめできないが) AIエージェントの進化・変化は日進月歩なので、例えば3ヶ月前の履歴はまだ重要かわからないし、半年前の履歴はもう参考にならないだろう、といったコンテキストを日付に込めることができる。
Claude Codeは自動的にセッション名を付けてくれるが、適切な名前を任せすぎずに考えた方がいいと思う。
より良い名前を付けることが目的なだけではなく、名前を付けるという過程自体が、何よりその対象を深く理解する機会になるからだ。