愛と幻想のアジャイル

道産子ソフトウェアエンジニアの技術メモ

鍛えるためのAI、楽するためのAI

AIが出てきてから、色々助かったり、役だったりしている。

それはそれとして、 やはりAIは自分を鍛えるために使った方がいいんだろうと思う。

AIに思考を丸投げした分だけ、自分の脳で考える機会を損失してるかもしれない。 脳は使えば使うほど、シナプスかニューロンかが活性化して、よりよい思考ができるようになるものだと思っている。 AIのせいで、逆にシナプス刈り込みが起きてないだろうか?そこが気になる。

AIに丸投げすれば、短期的に早く成果物が出せる。 でもそれを続けていたら、いつかAI丸投げしかできない人間になってしまいそう。

依頼人←丸投げ→自分←丸投げ→AI

これだと、自分はいてもいなくても同じになってしまう。だから下記になりそう。

依頼人←丸投げ→AI(自分は消えた)

あとAIの料金もある。
今後もしも高騰したら、いつでも使えるものではなくて、ここぞと言うときだけ使うものになるかもしれない。
そうなったら、人間がオーガニックな開発をする時間が今より伸びるはずだ。
その時になって自分を鍛えていなかったら、困ることになりそうだ。多分、以前出来ていたことが出来なくなっている。
まぁ将来の料金はどうなるのか注視したい。

楽するためにAIを使うと、長い目でみて辛くなる。
自分を鍛えるためにAIを使えば、やがて楽になる。
将来辛くならないように、今のうちに鍛えておこう。