愛と幻想のアジャイル

道産子ソフトウェアエンジニアの技術メモ

内閣府ポケモン注意喚起に見る、伝わるデザインと伝わらないデザイン

内閣府セキュリティセンターから

ポケモンGOトレーナー向けの注意喚起の資料が出た。
 
最初に思ったのは
「これじゃ伝わらない」
だ。

 

どんな資料であれ、スライドであれ、Webページであれ、デザインであれ、言葉であれ、文章であれ、「目的」がある。
 
自分の主張を知って欲しい。
イデアを広めたい。
お客さんを得たい。等々。
 
そのために資料を作ったり文章を書いて「発信」する。
 
しかし「発信」はゴールではない。
「発信」したものが、伝わらなければ意味がない
 

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これは伝わらない。伝えたいことを詰め込み過ぎて、読み手に負担をかけている。
また主たるメッセージが埋もれていて分かりにくい。
 

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こちらはどうだろう。
本当に伝えたいメッセージを凝縮した結果、シンプルになり、読みやすい。
伝わる。
 
伝えたいなら、読み手に伝わる工夫をしなければならない
 
他にも例を挙げてみる。

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伝えたいことがあるなら受け手の目線で伝えよう。言葉を尽くしても伝わらなければ、何もしてないことと変わらない。
 

 

 

 

伝え方が9割

伝え方が9割

 

 

 

 

 

 

 

 

伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール

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