愛と幻想のアジャイル

道産子ソフトウェアエンジニアの技術メモ

チームの多様性と情報共有とリーダーシップ

どうも。
一介のソフトウェアエンジニア、竹田剣介です。
IT業界にて日々奮闘中!

f:id:k1take:20160121133152j:plain

 最近リーダーを拝命した。

なのでチームがある。

今は「個人の集まり」かも知れない。それを「チーム」にする。

「チーム」ってどう作るのかなーというのを考えてる。 

 

 

チームの多様性について

 多様な人間が集まることで、思ってもいない発想が出てくる。

 今のチームは開発者・運用者・新人さんなど部署を超えた集まり。

どんな化学反応が出るのか楽しみにしている。 

 多様性=ダイバーシティ推進企業について

 多様性はダイバーシティともいうよね。

ダイバーシティ推進企業としてはアクセンチュアが有名だ。

アクセンチュアは多様性を重視している。

仕事だけではなく私生活や「個人」そのものに注目し、

会社に合わせた人間ではなく、個人の尊重から、仕事のパフォーマンスを上げようとする姿勢が見える。

アクセンチュアの本やHPを見るとハイパフォーマーという言葉をよく見る。

「ハイパフォーマーになる方法は、そう思い込むことだ」という言葉などあり、

自分で無意識にセーブしている「こんなことできない」という殻をやぶるきっかけになると思っている。

 参考

「多様な働き方」に関するアクセンチュアの最新調査――ダイバーシティを実現するためにデジタル技術の活用は欠かせないものの、デジタル化された職場では「聞く」という行為が難しくなる傾向に|ニュースリリース

 

チームの情報共有について 

あと個人的に「情報共有」は優先度が高い課題だと思ってる。

一切情報共有がされないチーム?があるとしたら、それは勿体ない。

情報共有がされていないということは、情報を自分の中で囲っていることになる。

オープンではなければ、人の信頼を得ることは難しいだろう。

メールの返信がこなかったらちょっとドキドキしたりする。信頼を失ってるとまで言わないけど、不安になる。 

参考

情報共有ができないチームの人間関係は破綻する | サイボウズ式

 

チームの情報共有は「雑」でいい

情報共有ってもビジネス文書や硬いものは、出しにくい。

雑でいいと思う。

「なんかわかんねーw」だけでも声あげてくれれば助けられる。なければ気づくのは大変。

「夢」を語ることは会社ではハードルが高い。

「雑」たとえば雑談的な形にすれば、夢を語れる。知れる。

自分はメンバーの「夢」つまりやりたいことを知りたいし、できることを必死に考えたい。 

参考

雑な発想を活かすチーム作り - クックパッド開発者ブログ

 

 

自分の中のリーダー像

リーダーは自分の中では「管理者」ではない。

メンバーの力を最大に引き出す「支援者」であり「雑用係」だと思ってる。

みんな凄い力を持ってるから、引き出すお助けをしたい。

 

 

 

 

 

小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則

小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則

  • 作者: ジェイソン・フリード,デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン,黒沢 健二,松永 肇一,美谷 広海,祐佳 ヤング
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/01/11
  • メディア: 単行本
  • 購入: 21人 クリック: 325回
  • この商品を含むブログ (36件) を見る